フリマアプリ「メルカリ」

採用情報

代表インタビュー

代表取締役会長兼CEO
山田 進太郎

代表インタビュー

もっと簡単、便利に、売り買いができるように – メルカリのはじまり

メルカリは、フリマアプリという、誰でも売り買いができるスマートフォンアプリをやっている会社です。当時スマートフォンを徐々にみんなが使うようになってきていて、その中で、例えば物を売ったり買ったりする事が、簡単に、便利にできるものがありませんでした。売り買いをするというのは、人間の根源的な欲求だと思うので、こういうアプリがあったら、すごく便利に、しかも世界中の人に使ってもらえるチャンスがあるのではないかという事で始めた、というところですね。

目指すのは、あらゆる人がクロスボーダーで取引できるプラットフォーム

代表インタビュー

世界的な流れで見ると、日本やアメリカのような先進国があり、途上国があって、日本やアメリカのような、新品の物を買って捨てるという生活は、全員がするわけにはいかないと思うので、その中で、物をもっと大事に使って、資源を節約して、というような流れは絶対にあるだろうと思っていて、いまは物の売り買いができるプラットフォームなのですが、それだけではないと思っていて、アメリカだと、掃除をするといくらもらえるといったような、サービスがあったりもするので、何かしらの形でお金を稼いで、そのお金でもってメルカリで何かを買うとか、逆にメルカリで稼いだお金で何かサービスを買うとか、それをクロスボーダーで、あらゆる人が何かを取引するための、売り買いをするためのプラットフォームのような、「物に限らず」といったイメージでいます。

チームワークで乗り越える、All for Oneのカルチャー

特徴としては、チームワークが好きな人が多いと思います。「こういう能力を自分が持っているから、こういう形で貢献できるはずだ。」というところから、人を助けるとか、誰かと一緒に仕事をするとか、そういうことが好きな人が多いと思うので、働いていてかなり、色々な事がやりやすいのではないかなと思っています。

日本発、グローバルで使われるサービスを目指して

世界的なサービスを作りたかったら、アメリカで使われていないと、それ以降、それ以外の世界に広がって行きづらいと思っていて、アメリカに限らず、アジア等もやっていく事になるので、本当に良いサービスを作って、本当に世界中で、よりたくさんの人に、というような事を、目指している会社というのは、それほど多くないと思っているので、それに自分の能力を、大きな事に対して活かせるという意味では、エキサイティングな仕事ができるのではないかなと思っています。

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