フリマアプリ「メルカリ」

採用情報

全社インタビュー

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もっと簡単、便利に、売り買いができるように – メルカリのはじまり

代表取締役会長兼CEO:山田 進太郎

メルカリは、フリマアプリという、誰でも売り買いができるスマートフォンアプリをやっている会社です。当時スマートフォンを徐々にみんなが使うようになってきていて、その中で、例えば物を売ったり買ったりする事が、簡単に、便利にできるものがありませんでした。売り買いをするというのは、人間の根源的な欲求だと思うので、こういうアプリがあったら、すごく便利に、しかも世界中の人に使ってもらえるチャンスがあるのではないかという事で始めた、というところですね。

大胆なチャレンジで文化の違いを乗り越える、USでの挑戦

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データサイエンティスト:飯田 修一

我々が作ろうとしているものというのは、地域の差だったり、世代の差だったり、文化の差を越えた普遍的なインフラを作ろうとしているんですね。その壁を乗り越えるために、データに基づいて、人々の行動を分析して、アイディアを出して乗り越えていく、というのはチャレンジングだと思うんです。だからこそ面白いのかなと思っています。

プロダクトマネージャー:片岡 慎也

日本のメルカリの経験から「ここの数値が上がれば売上もついてくるよね」というような、方程式みたいなものがあるんですけど、実際アメリカでは、そのままでは適用できないという事がわかってきて、なので日本とは違うアプローチで、日本では今まで付加的についてきたKPIに、USではそこを集中してやらないと売上は上がっていかないよね、という事がわかってきているので、どうやってアメリカナイズさせた機能を作っていくかというのは、日本のものをコピーするだけではできないですし、チャレンジングかなと思っています。

チームワークとコミュニケーションで、本当に良いサービスを作っていく

CSグループマネージャー:山田 和弘

お客様に生じた問題を、どういう風に解決していくか、コミュニケーションで解決していくという方法もありますし、サービスを改善していくという方法もあると思うんですね。その手段を、いろいろな手段がある中で、会社の同僚達と連携しながら、最適な手段を取って問題を解決していく事が重要だと思っています。

CSグループ:中村 ゆき

どうしてもカスタマーサポートはクレーム窓口というイメージで、お客様とサービスを繋ぐ架け橋みたいな事をおっしゃるサービスもあると思うんですけど、メルカリの場合は架け橋ではなく、同じ船に乗っている仲間だ、という意識がすごく高くて、一緒にサービスを良くしていこうという思いが強いところだなと思っています。

自分の作りたいものにこだわるよりも、お客様の目線で作ることを大切にする文化

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プロデューサー:山本 久智

自分の作りたいものにこだわるというよりも、いかにユーザーが使いやすいものにするかというお客様目線に立ったプロダクトの作り方をエンジニアも、デザイナーも、プロデューサーもみんなしている。

デザイナー:宮上 佳子

使ってくれる人が絶対に迷わないデザイン・UI。とっつきやすくて、簡単で、ずっと見ていて楽しい、売り買いも楽。フリマアプリがたくさんある中で、なぜメルカリが突出しているのか、というのは多分そこだけだと思うんですよね。

プリンシパルエンジニア:鶴岡 達也

色々な事ができるエンジニアにもこだわっていないですけれども、結果的にはその人のスキルが一番活かせる状態になっているのかなと思いますね。

日本発、グローバルで使われるサービスを目指して

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データサイエンティスト:飯田 修一

このメルカリという会社だったり、USチームが直面している問題というのは、今まで日本のIT系の企業が乗り越えた事の無いような類の問題だと思うんですよね。日本発のグローバル展開という感じで。なおかつ、メルカリはそれを乗り越える近い位置にいるんじゃないかなと思っています。

代表取締役会長兼CEO:山田 進太郎

本当に良いサービスを作って、本当に世界中で、よりたくさんの人に、というような事を、目指している会社というのは、それほど多くないと思っているので、それに自分の能力を、大きな事に対して、活かせるという意味では、エキサイティングな仕事ができるのではないかなと思っています。

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